日本の街づくりを変えていく・・・
NPO法人日本まちづくり推進協議会のサイトマップです。
 
埼玉県松伏町
国際交流プロジェクト
 
 





私は、2009年5月25日の東武よみうりを見て唖然としてしまった。グライスドルフとの交流がピンチとの事。
町の財政難で補助金が無くなり、参加者が自費で行っていたようだが、この100年に1度の不況により、参加者自体が集まらなくなっているようである。そもそも、国際交流とは何か?交流を通じた平和活動である。
私は、前職の時、松伏高校前に「マリアドルフゆめみ野」というオーストリアのグライスドルフをモチーフとしたまちを作りました。そのとき、松伏町の町長さんはじめ、松伏町国際交流協会の方々、オーストリアのグライスドルフの市長さんやグライスドルフの国際交流担当の人々に大変ご協力をいただき、まちづくりを成功させることが出来ました。「マリアドルフゆめみ野」が平和に貢献できることが何よりの私達の思いでした。
きっと今も親交が深まって、より発展しているのだろうと思っていましたが、この不況は国際交流まで妨げるほどなのかと頭を抱えてしまいました。その日の内に、20年続いた活動を、後の人達に伝え続けて欲しいと思い、国際交流協会の方へ連絡を入れました。
私が、今すぐ出来ることを行うには、と考えたプロジェクトです。
申し遅れましたが、私は慨eedHomeという建築会社で社長をしていて、京セラソーラーのFCにも加盟して、太陽光発電システムの販売をしています。
私が今すぐに行動に移せるのは、上記のプロジェクトの主旨で、行動することです。松伏町の住宅だけとさせていただき、国際交流価格で販売し、その利益から太陽光発電システム1セット5万円の寄付を協会にしていき、そのお金を使い、国際交流を続けていただきたいと考えています。これは町民の方々で太陽光発電システムを導入しようと考えている人にご協力を仰ぎたいと考えているもので、押し売りでもなんでもありません。
ご一報をいただければ、お見積もりをさせていただき国際交流価格で、ご提示します。
1人でも多く、若い人達の交流を深めていただきたいと切に思う次第です。下記図による流れで行ってまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

また、同業者で太陽光発電システムを販売している会社で、主旨にご賛同いただければ、ご一緒に国際交流価格にて販売し、寄付を同じくしていただければ幸いです。
是非、私までご一報ください。よろしくお願い申し上げます。

平成21年5月25日
株式会社Seed Home 代表取締役
NPO日本まちづくり推進協議会 理事長 須田恒弘